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    <title>ゼミコラム（週一回・共通テーマ）　-　matsulabo</title>
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    <updated>2007-03-08T09:12:15Z</updated>
    
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    <title>「追跡」と「待ち伏せ」　By　てらっち </title>
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    <published>2007-02-21T16:09:07Z</published>
    <updated>2007-03-08T09:12:15Z</updated>
    
    <summary>追跡と待ち伏せ、ビジネスにおける追跡と待ち伏せにはどういったケースがあるでしょう...</summary>
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        追跡と待ち伏せ、ビジネスにおける追跡と待ち伏せにはどういったケースがあるでしょうか。 なかなかアポイントが取れない顧客ときっかけを作る為にビルの前で待ち伏せ。 媒体に広告を出して消費者の購買活動を待ち伏せ。 キャンペーンの応募者に再度DMを送って追跡、購買を促す。 ヘッドハンターが候補者を追跡してヘッドハンティング。 ここで見えてきたのは読んで字のごとくですが 追跡＝動的な訴求　待ち伏せ＝ある意味では静的な訴求、といった違いです。 モーレツ営業マンであっても、へなちょこヘッドハンターでも、一番重要なのはこの2つのバランスです。 非常に攻撃的な営業スタイルで、ばりばり受注を取ってくる営業マンに一番必要なのは、 なかなかアポイントが取れない休眠先の担当部長に会うために、雨の日に雨にぬれたスーツを着て会社の前で待ち伏せをして、あたかも偶然を装って商談に持ち込む忍耐力であり、 多くの女性誌に広告を打っているのに、思ったように売り上げが伸びない化粧品会社に必要なのは バリバリの営業マンなのかもしれません。 我々は得てして独りよがりな生き物であるケースが多いのではないかと思います。 個人レベルでは営業成績が上がらなかったり、彼女とうまくいかなかったりなどと 深みにはまらなければ後々の頑張りでリカバー出来るケースも多いでしょう。 重要なのはバランスが崩れている、ということにたいする気づきです。 気づきが無ければ深みにはまります。 いつも、人生のステージの中で自分がどの段階にいて、今後はこうなるだろうというビジョンを持ち、 今、何をすべきなのかという意識を持ってバランス意識を大切に人生を歩みたいものです。 しかし、これが会社レベルになるとたちが悪くなってきます。 ワンマン社長がバランスの悪い人間だったら、もともと起業などできていないかもしれませんが、 勢いで成り立っている、もしくは周りのサポートがよくてある段階までは、いわゆる行け行けどんどん で何とかなってきただけなのかも知れませんよね。 そんな会社にはご用心、他人の本質はなかなか分からないものなので、 十分ヘッドハンターに相談してから転職しましょう。 会社全体として健全な組織であっても、配属先の上司や部下など日常業務で接する人とは 事前の面談で会える機会が多いはず。必ずそういった周りの人間の本質も確認しましょう。 やはりそうなってくるとあなたの人生の重大な決断をする際に相談するべきなのは、 攻撃的なヘッドハンティングや人の心を掴む求人広告を作ることができる、 そのため多くの魅力的な候補者との接点があり、 転職先企業とも懇意にしている為情報量が多くて 候補者にとっても親身に相談に乗って的確なアドバイスをくれる、 攻守のバランスの取れたヘッドハンター、ということですね。 私もそんなヘッドハンターになってたくさんの皆様の「ありがとう」に支えられるような ヘッドハンターになれるように日々努力します。 
        
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    <title>「待ち伏せ」と「追跡」　By　ぴか </title>
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    <published>2007-02-20T14:51:52Z</published>
    <updated>2007-03-08T09:08:56Z</updated>
    
    <summary> 「待ち伏せ」と「追跡」という言葉を聞いてイメージするのが、人生の過ごしかたのよ...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[
<div>
<span style="font-size: x-small"><span style="font-size: xx-small">「待ち伏せ」と「追跡」という言葉を聞いてイメージするのが、人生の過ごしかたのような気がする。人によっては、「待ち伏せ」型の人生を送り、また、ある人は「追跡」型の人生を送るだろう。どちらがよいといのはないと思う。むしろ、人生の局面によって、「待ち伏せ」と「追跡」をうまく使い分けるのがよいだろう。人生の波に乗ってる際にはがんがん自分の人生の目標「追跡」していき、すこし基盤を固める時期には「待ち伏せ」を行いながら、よい話がくるのを待つにも、人生の戦略のひとつかもしれない。</span></span>
</div>
<div>
<span style="font-size: x-small"><span style="font-size: xx-small">昨年の秋、西表島に遊びいった際にシーカヤックをしたのだが貴重な体験をした。以前川や湖でカヤックをしたことはあったのだが、海でやるのは初めてであった。特に西表島は、台湾に近く非常に波が荒く、櫂で一生懸命こいでも全く進むことができなかった。しかし、時間がたつにつれて潮目がかわり、少しこぐだけで、おもしおりようにぐんぐん進んでいった。</span></span>
</div>
<div>
<span style="font-size: x-small"><span style="font-size: xx-small">この体験は、僕自身に世の中の流れというものを非常に意識させて出来事であった。普段は周りの流れを意識していなかったが、目に見えないだけでトレンドというもの存在を感じさせた。「待ち伏せ」と「追跡」についても、世の中の流れを感じつつ、時代に応じて柔軟に対応していくことで、人生の成功につながっていくように思える。</span></span>
</div>
]]>
        
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    <title>「待ち伏せ」と「追跡」　By　マツ </title>
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    <published>2007-02-17T13:28:08Z</published>
    <updated>2007-03-08T09:06:40Z</updated>
    
    <summary> ここはアフリカの荒野。ライオンの母親とその脇でじゃれあう、腹をすかせた子供たち...</summary>
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        <![CDATA[
<p>
ここはアフリカの荒野。ライオンの母親とその脇でじゃれあう、腹をすかせた子供たち。母親ライオンは、獲物を「待ち伏せ」していた。そこに運悪く通りかかったインパラの親子。母親ライオンは逃げ足の遅い子供のインパラを追って、いつものように容易に獲物をしとめた。食事にありつけた子供たちの横で満足そうな母親ライオン。やはり狩りをするなら「待ち伏せ」に限る、そう言いたげである。このように動物の多くは、「待ち伏せ」をして獲物をしとめることが多い。獲物を「追跡」することは、あまり効率的ではないようだ。
</p>
<p>
そういえば、ターミナル駅のタクシー乗り場。こちらも「待ち伏せ」している車がいつも並んでいる。お客さんを「追跡」して車を流しても、ガソリンを消費するだけで、獲物にはありつけないのだろうか。
</p>
<p>
人材紹介ビジネスはこの法則に当てはまるだろうか。登録型が「待ち伏せ」、ヘッドハンティングが「追跡」とすると、やはり効率がいいのは「待ち伏せ＝登録型」？　確かに転職の意思が確実にあるという意味では、登録型のほうが、効率がいいのかもしれない。ヘッドハンティングするのは、どうしても獲物がつかまらないとき、やむをえず、ということなのかもしれない。
</p>
<p>
母親ライオンに一度聞いてみたいものだ。
</p>
]]>
        
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    <title>「待ち伏せ」と「追跡」　By　サニー </title>
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    <published>2007-02-16T00:05:00Z</published>
    <updated>2007-03-08T09:05:41Z</updated>
    
    <summary>待ち伏せというと受動的なイメージがある。分かっているモノを待ち受ける。予想を裏切...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://column.matsulabo.com/">
        <![CDATA[待ち伏せというと受動的なイメージがある。分かっているモノを待ち受ける。予想を裏切られることはあるにしても。一方で、追跡といったとたんに能動的なニュアンスが立ち上がってくる。正体不明の者を追っていても、その者を対象としていることは明らか。ところで、目的もよく分からず、とりあえず目の前にいる者を追ってい<br />
たらどうだろう。状況に流されているという意味では、いわば受動的な行為になっているとは言えないか。翻って、能動的な待ち伏せというものも十分ありうる。結局、行為の意味を決めるのは自分自身である。さて、この小文への感想を求めてみるにあたっては、追跡してみようか？待ち伏せてみようか？]]>
        
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